タイムシェア業界
2014年売上高1位はウィンダム、2位がヒルトン、3位がマリオットでした

こんにちわ!
今日は、タイムシェア業界ニュースの記事紹介です。
業界誌の、Vacation Ownership Resortでタイムシェア業界の売上発表が以下のとおりありました。
いずれも、2014年の売上高です。
1位:ウィンダム バケーション オーナーシップ $1889 Million
2位:ヒルトン グランド バケーションズ $844 Million
3位:マリオット バケーションクラブ $699 Million
これは、ドル表記ですので、現在の為替で計算すると
ウィンダムが約2000億円、ヒルトンが約1000億円の売上ということです。
ちなみに、会員数のトップ3は以下のとおりです。
1位:ウィンダム バケーション オーナーシップ 907,000人
2位:マリオット バケーションクラブ 425,000人
3位:ヒルトン グランド バケーションズ 212,000人
売上げ、会員数ともにウィンダムがNo1となります。
よくタイムシェアは頭打ちになると耳にしますが
業界に精通している役員クラスや開発に携わる人からの
話では、これからまだまだ発展する余地あり!
というのが、一般的な見方です。
その要因は様々ですが、機会があればまた
そのあたりのお話もご紹介したいと思います。
このタイムシェア業界は、業界の中での競争原理が良く働いていることに加え、
規模の拡大=施設数の増大=メンバー数の増加=サービスの充実
という流れが過去30年続いています。
その進化と顧客満足度の向上は見事なものが有ります。
ハワイの市場だけを見ると一部批判的な声をお持ちの方もいますが、まだまだこれから発展するタイムシェア業界であると確信しています。
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中山孝志
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